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AI診断支援システム

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AI診断支援システム

見逃さないための、もう一つの視点

当社のAI診断支援システムは、鳥越恵治郎医師が1982年から43年を投じ築き上げた、世界最大級の知見に基づいています。約40万症例、7,400疾患、1,230症状という圧倒的なデータベースに加え、NEJM等の権威ある医学誌をエビデンスとして搭載。
独自の学習モデルによる「疾患拾い出し」や「病態分析」は、医師の判断を支える“Doctor’s doctor”として機能します。設立当初から自社健診システム(HEALSYS)に実装しており、特許技術に裏打ちされた確かな精度を誇ります。見落としのない精緻な診断支援で医療の未来を支えます。​​​​​​​

特徴

データ収集期間

43

※現在も進行中

登録症例数

40

登録疾患数

7300

登録症状/所見数

1260

強み

蓄積された医療知識データベースと機械学習で、鑑別疾患の漏れを防ぐ​​​​​​​

本システムは、医師が入力した症状や検査所見を、長年蓄積された膨大な医療ナレッジデータベースと機械学習を用いて多角的に照合します。
最大の特徴は、医師が日常的に遭遇する疾患だけでなく、一生に一度出会うかどうかの「稀な疾患」や、頻度は低いが重大な「見逃してはならない疾患」を瞬時にリストアップできる点です。
​​​​​​​人間の記憶やバイアス(思い込み)に依存せず、可能性のある候補を客観的に一覧化することで、「想起できなかった」という理由による診断エラーを未然に防ぎます。「診断を決める」のではなく、「検討すべき候補を広く提示する」ことで、臨床の現場に「もう一つの視点」という確かな安心を提供します。​​​​​​​

各症状と疾患の関連性を構造化し、
​​​​​​​判断に迷った際の「医学的根拠」を補強する​​​​​​​

多岐にわたる症状が複雑に絡み合う診療現場では、診断の決め手に欠ける場面が少なくありません。
本システムは、各症状や検査数値がどの疾患と、どの程度の強さで関連しているかを、構造化された医学データに基づいて明示します。これにより、「なぜその疾患を疑うべきか」「なぜ他の疾患を除外できるのか」という推論過程を可視化し、医師自身の判断を論理的に裏付ける材料として活用いただけます。
根拠が明確になることで、患者様への説明の質が向上するだけでなく、若手医師の教育や、施設内での診療方針の共有においても、揺るぎない共通言語として機能します。​​​​​​​

Contact

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