健診を、単発業務から“続く医療基盤”へ
HEALSYSは、健診前・当日・健診後を分断せず、一連の流れとして設計されています。WEB問診、予約、受付、結果入力、帳票、データ連携までが一つの基盤上で循環し、巡回健診や複数施設運用にも耐える構造です。そのため、運用が変わってもシステムを作り直す必要がなく、「現場で長く使える」ことを前提にしています。
Preventive medicine
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発症前段階の変化を継続的に把握することを目的とした予防医療プラットフォームの提供
煩雑な作業のDXを叶える各種システムの提供を通して治療介入の前段階における適切な対応を支援します

お役立ち機能例
電子カルテ連携
WEB問診
スケジュール管理
検査機器連携
自動判定・指導
帳票作成・出力
英語版帳票
労基報告出力
XML作成
健康保険組合
データ出力
各種集計出力
OCR対応
データ分析
AI診断支援
血液解析
問診解析
業務代行
健診システム連携
特殊健診処理
保健指導記録/報告
※その他の機能はお問い合わせください。
導入実績は大規模な施設からクリニックまで、累計120施設以上。
御社の健診業務をスマートに変革させる健康診断システム。








電子カルテ連携
WEB問診
スケジュール管理
検査機器連携
自動判定・指導
帳票作成・出力
英語版帳票
XML作成
健康保険組合
データ出力
各種集計出力
OCR対応
データ分析
AI診断支援
血液解析
問診解析
特徴01
HEALSYSは、健診前・当日・健診後を分断せず、一連の流れとして設計されています。WEB問診、予約、受付、結果入力、帳票、データ連携までが一つの基盤上で循環し、巡回健診や複数施設運用にも耐える構造です。そのため、運用が変わってもシステムを作り直す必要がなく、「現場で長く使える」ことを前提にしています。
特徴02
AI診断支援は、診断を下すためのものではなく、見落としやすい兆候を事前に示すための補助機能です。血液データの関連性や経年変化を解析し、数値が基準内でも疑うべき病態の可能性を可視化します。医師や保健師の判断を前に進めるための材料を提供する設計であり、現場の責任構造を壊しません。
特徴03
帳票作成、判定基準、コメント内容、データ出力形式を自施設で柔軟に調整できるため、法改正や健保要件の変更があっても大規模改修を必要としません。実際に10年以上使い続けられている施設が多数あるのは、機能追加ではなく「変化を吸収できる構造」を重視しているためです。進化し続けるのはシステムではなく、運用そのものです。
複数の特殊健康診断項目を、1枚の問診受診票で全ての項目に対応。
現場の運用を合理化し、本来の業務に集中できる環境を整えます。










健診システム連携
特殊健診処理
OCR対応
自動判定・指導
帳票作成・出力
労基報告出力
特徴01
有機溶剤、鉛、特定化学物質、じん肺など、複数の特殊健診が重なる場合でも、問診・受診票はA3両面1枚に完結します。
最大の特長は、受診する健診種別において重複検査を自動で整理・統合する機能です。必要な問診・診察・必須検査項目が最適化されて自動反映されるため、記載漏れや転記ミスを構造的に防ぎます。現場では「何を書くべきか」を考える必要がなく、受診者もスタッフも迷わせない、法令に沿った正確な記録が自然に残る運用を実現します。
特徴02
労働安全衛生法に基づく各種法令様式、連名表、6号様式を、受診者ごと・健診内容ごとに自動で出力できます。受診者が複数の特殊健診を受けていても、該当するすべての法令帳票がまとめて生成されます。法改正や様式変更があっても、運用側が個別対応に追われることなく、常に最新の要件に沿った帳票作成が可能です。
特徴03
受付依頼のCSV取込、OCRによる問診・受診票のデータ化、血液・読影データのインポートを統合し、健診前後の大量な手作業を徹底排除します。
健診終了後は、検索条件を指定するだけで、各健診の連名表、個人結果票、集計データを即時に出力可能。結果処理が属人化せず、データがシームレスに循環するため、巡回健診や大量受診といった負荷の高い運用環境でも、常に安定したスピードと精度を担保します。
予定管理から実施記録までが一画面で完結するため、調整業務を削減し、スタッフが対話に集中できる環境を整えます。 外部へのデータ持ち出しと一括同期にも対応し、巡回・出張指導における二重管理や転記の手間を完全に排除します。








スケジュール管理
検査機器連携
帳票作成・出力
XML作成
健康保険組合データ出力
各種集計出力
自動判定・指導
保健指導記録/報告
特徴01
健診データや問診、生活習慣情報から、最適な指導内容を自動提示します。保健師や管理栄養士の個人の経験差を埋め、施設全体で統一された高水準な指導方針を維持。誰が担当しても、根拠に基づいた一貫性のあるアドバイスを可能にします。
特徴02
指導日の人数管理や時間割、個別のスケジュール作成を一つの画面で一元管理。空き状況をリアルタイムに把握できるため、煩雑な調整業務を大幅に削減します。予定と実施状況が常に可視化されることで、チーム全体の運用を停滞させません。
特徴03
施設外での保健指導にも対応しており、必要なデータを端末にダウンロードして利用できます。面談後は、記録をサーバーへ一括で反映できるため、二重管理や転記作業が発生しません。巡回指導や出張指導が多い現場でも、同じ運用ルールで継続利用できます。
健診・問診・ストレス結果を統合し、膨大な分析や前年比較を容易な操作でグラフ化して課題を可視化します。 部門別の傾向や病気リスクを多角的に把握することで、根拠に基づいた健康経営の施策立案を強力に支援します。








各種集計出力
データ分析
特徴01
単年度の健診結果にとどまらず、ストレスチェックや問診データを個人単位で紐付け、時系列で統合分析します。他社システムからのデータ取込(指定形式)にも柔軟に対応。経年変化や部門ごとの推移を追うことで、単発の数値では見落としがちな「健康状態の変化」を早期にキャッチし、企業全体の健康状態を動画(流れ)のように正確に把握できます。
特徴02
年齢・性別・判定結果に加え、生活習慣やストレスレベルを自在に組み合わせた多角的な可視化を実現。200通り以上のグラフ生成機能により、専門知識を持たない人事担当者や経営層に対しても、組織の課題を「同じ目線」で提示します。膨大なデータから必要な情報を即座に抽出できるため、スピーディーな議論と意思決定を可能にします。
特徴03
前年度比較や条件別分析により、実施した保健指導や健康施策の効果を明確に検証。現在、単一健保のデータ分析にも活用されており、その信頼性は折り紙付きです。分析結果はそのまま衛生委員会の検討資料や次年度の計画立案のエビデンスとして活用でき、データに基づいた「根拠ある健康経営」を、立案から評価までトータルに支援します。
脳疲労エンジンによる独自解析と代行入力サポートで、精度の高いメンタルヘルスケアと事務効率化を両立。 多角的な集団分析から労基署報告書の自動作成まで対応し、組織のリスク把握と職場環境改善を強力に支援します。






WEB問診
OCR等対応
各種集計出力
労基報告出力
業務代行
特徴01
独自の「脳疲労エンジン」を基盤に、回答結果を単なる数値で終わらせず、受診者本人の心身の状態を的確に言語化した「コメント」として出力します。産業医にとっても、本人の状況を深く理解しやすく設計されているため、形式的な実施に終わらせない実効性の高い面談や個別フォローへとスムーズにつなげることができます。
特徴02
部署ごとのストレス傾向を多角的に分析し、グラフで可視化します。組織全体の健康リスクを事前に把握できるため、職場環境改善に向けた具体的な対策立案が可能。専門知識がなくても課題が一目で分かる資料は、衛生委員会や経営層への報告にもそのまま活用いただけます。
特徴03
WEB化が難しい環境でも、OCR(光学文字認識)による迅速なデータ化で現場の受診スタイルを維持できます。 用紙で回収した大量の回答も効率的に処理し、事務局の作業負担を最小限に抑えた運用を実現します。 また、調査票の作成からデータ入力、結果作成、集団分析報告に及ぶ「業務代行サービス」の提供も可能です。 実施から報告までの工程をトータルでカバーし、専門スタッフが運用の全面的なサポートをいたします。
DICOM通信情報をCSV・PDFに出力し、DICOMレポートをPACSに送信する運用支援ソリューション
独自解析エンジンによるDICOM通信情報の自動抽出と、レポートのPACS送信を統合。複雑なネットワークログの可視化と、レポート管理の自動化を同時に実現します。






DICOM通信自動解析
マルチフォーマット出力
DICOMレポート生成・送信
システム構成とワークフロー
「DCMCSVExt」は、モダリティとPACSの間にシームレスに介在し、以下のプロセスを自動実行します。
データ受信 CT、MRI、超音波などの各モダリティから送信される画像データや通信情報(C-STORE等)をリアルタイムに受信・キャッチします。
データ加工・解析 受信したメタデータ(患者情報、検査日時、タグ情報など)を元に、PACS閲覧用のレポート生成(SR/PDF変換)をアプリケーション内で行います。
PACS送信 標準プロトコル(C-STORE)を用い、生成されたDICOMレポートをPACSへ転送。画像データと所見データの一元管理を実現します。
外部出力(CSV・PDF) 用途に応じ、CSVやPDFをローカルまたは指定サーバーへ自動出力します。
01
現場の課題や目的を伺い、現在の業務内容や運用状況を整理・把握します。
02
必要な機能、データ範囲、運用体制などを確認し、導入に向けた具体的な条件を明確にします。
03
要件に基づき、最適なシステム構成や導入スケジュール、活用方法を具体的にご提案します。
04
システム設定や初期データ登録を行い、現場ですぐに利用できる環境を整えます。
05
実業務での運用を開始します。状況に応じた微調整や、継続的なサポートを実施します。
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