IMPLEMENTING A PREDICTABLE FUTURE FOR WELL-BEING
予測の力で、健やかな未来を実装する。
SINCE 1996 Office Mirai Inc
Company
IMPLEMENTING A PREDICTABLE FUTURE FOR WELL-BEING
予測の力で、健やかな未来を実装する。
SINCE 1996 Office Mirai Inc
01
施設ごとの業務フローや体制を深く理解し、無理なく日常業務に組み込める最適なシステム・商品を提供します。
02
特別な知識や複雑な操作を必要とせず、誰もが直感的に、かつ均質な精度で使いこなせる設計を大切にしています。
03
日々の健診・測定データの蓄積とAI解析により、数値に現れにくい微細な変化を捉えます。

おかげさまで、2025年8月をもちまして、当社は第31期目を迎えることとなりました。ひとえにお客様、協力会社の皆様の温かい支えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。
創業以来、私たちがずっと向き合ってきたのは「予防医療」というテーマです。
会社を立ち上げた当初は、健康診断ソフトの開発に専念し、病気を未然に防ぐ「1次・2次予防」に力を入れてきました。2008年に特定健診が始まってからは、運動や食事の大切さが広く知られるようになり、生体データを可視化して病気の再発を防ぐ「3次予防」へと事業を広げました。
しかし、時代は大きく変わりました。少子高齢化や経済格差、多様化するライフスタイルなど、社会の課題は複雑になる一方です。こうした中で、ただ病気を予防するだけでは不十分だと考えるようになりました。
私たちが目指すのは、一人ひとりが心身ともに満たされ、自分らしく生きる「ウェルビーイング」の実現です。
この想いを胸に、2019年度からは「医療事業部」を「予防医療事業部」に改称しました。病気にならないための「0次予防」から、医療の持続可能性や個人の生きがいを追求する「4次・5次予防」まで、予防医療のあらゆる可能性を視野に入れ、事業を展開しています。
この大きなビジョンを現実のものにするため、私たちは最先端のテクノロジーを積極的に活用しています。
・AI診断支援システム
これまでの研究で培ってきた独自の知識とAIを組み合わせることで、膨大な健康データから、その人の健康状態を分析し、未来のリスクを予測します。これにより、病気の兆候をいち早く見つけ、あなたに最適なアドバイスができるようになりました。
・動的生体インピーダンス
集積装置「MuscleαⅡ」を活用し、身体のわずかな電気信号の変化から生体組織の状態をリアルタイムで測定・解析する技術です。AIと組み合わせることで、従来の検査では捉えきれなかった健康のサイン(予兆)を可視化し、より手軽で、その人にぴったりのヘルスケアを実現します。
私たちは、AIと動的インピーダンスという2つの柱で、予防医療のあり方を根本から変えていきます
私たちの最終的なゴールは、年齢や心身の状態にかかわらず、誰もが生きがいを感じ、幸せに生きられる社会を創り出すことです。これからも、テクノロジーの力と人間の知恵を融合させ、予防医療・ヘルスケアの新しい価値を創造し続けます。
今後とも、変わらぬご支援ご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役
平原 輝和
1996年10月
会社設立
2003年07月
熊本県企業化支援センターより投資を受ける
2003年07月
有限会社から株式会社に組織変更
2008年08月
特定保健指導ソフト販売開始
2008年10月
環境事業部設立
2009年05月
高精度筋量計販売開始
2009年11月
転倒防止研究会(保健科学大学)
2010年04月
BOOCS脳疲労チェック共同開発
2010年11月
ゆしまる(油脂回収装置)1号機完成
2012年02月
ゆしまる2号機販売開始
2013年03月
特殊健康診断ソフト販売開始
2014年06月
ウルトラ・U-MAN販売開始
2014年06月
熊本地震シャワー支援
2016年09月
MUSCLE-αII販売開始
2018年11月
郵送健診事業開始
2020年 4月
AI診断支援システム事業部設立
2020年07月
AI診断支援システム(AI Diagnostic on the Web)
AI診断支援システム販売開始
2025年 4月
生体インピーダンス研究事業部設立
商号
株式会社オフィス未来
本社
〒862-0926
熊本県熊本市中央区保田窪2丁目3-55
柚原第3ビルA-3
事業内容
予防医療関連システムの開発・販売
設 立
1996年10月 (2025年8月31期)
代表者
平原 輝和
組 織
■予防医療事業部
健康診断ソフトの開発からスタートし、予防医療に関連するシステムを開発販売
■AI診断支援事業部
AI診断支援システムの開発(ナレッジデータベースを利用し、疾病を予測)
1982年から約43年間を費やし収集した約40万症例を利用
(疾患数:約7400(世界最大級) 症状数:約1230症状)
New England Journal of Medicine 、日本医事新報、臨床症例集、論文集、医学書等をデータ化
技術
*問診による診断支援補助システム *疾患拾い出しシステム及び知識ベース *基礎病態分析システム
*学習モデルの生成方法、プログラム、訓練データの生成方法、情報処理装置及び情報処理方法
■ 生体インピーダンス研究
アカデミアとの共同研究を基盤に、動的インピーダンス集積装置「MuscleαⅡ」を通じて、全身の筋肉組織や各部位から発せられる微細な電気信号を解析。生体内部のわずかな変化を科学的に可視化し、健康の予兆を捉える。
© 2026 株式会社オフィス未来
